引用

https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/kyouikubu/kyoiku_somu/gyomu/saihen/3789.html

行田市は、2022年1月20日に義務教育学校の計画を白紙にした。保護者や地域住民の反対多数にの結果となったようだ。地域によっては反対が70%を超えている。

行田市のサイトによると、下記のように説明が行われている。

見沼中学校区においては、小学校と中学校の施設を一体とし、小学校から中学校までの義務教育を一貫して行う義務教育学校の設立に向けた準備を進めてきましたが、荒木地区を中心とする保護者と地域住民から、署名やアンケートという形で義務教育学校に対し疑問や反対の声が上がってまいりました。このため、改めて見沼中学校区の保護者と地域住民に説明会を実施した上で、保護者に対し義務教育学校設立の賛否について意識調査を実施したところ、反対が賛成を大きく上回る結果となりました。この結果から、保護者のご理解とご協力を得ることが困難であると判断し、見沼中学校区における義務教育学校の設立・再編成計画は全て白紙とすることを決定いたしました。しかしながら、複式学級の解消については、適正な学習環境を確保する上で喫緊の課題であるため、令和4年4月の実現を目指し、引き続き進めてまいります。

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